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私の留学のカタチ#6

2020.01.04 | カテゴリー, 留学

 

 

名前: Hinaka Kiyomoto

アメリカ滞在期間:1年&3ヶ月

職業:学生

 

 

【アメリカ留学を決めた理由】

ティーブ・ジョブスが好きで、アメリカに憧れていました。高校時代に学力が足りずアメリカ留学への夢は絶たれたものの、諦めきれず大学生になりアメリカでの留学の機会をいただくことができ留学することができました。

 

【通った学校について】

ニュージーランドでは、現地の高校に通っていました。

アメリカでは、コミュニティカレッジに通いました。コミュニティカレッジは日本の大学とは違い少人数制で教授との距離も近く「ただいるだけの授業」ではなく「参加型授業」というイメージです。興味のあったビジネスマーティングと、サーフィンのクラスを取りました。そのほか英語の授業も受講していました。

ビジネスの授業はアメリカの企業を知るいい機会になり、現地の生徒と混ざりながらプレゼンしたりテストを受けなければならなかったので大変でしたがやりがいのある授業でした。サーフィンの授業では現地のサーファーと話す機会や日頃のリフレッシュにもなりました。サーフボードとウエットスーツはレンタルしていました。カリフォルニアだからこそできる授業だったと思います。とてもいい思い出です!

 

 

【滞在方法】

ニュージーランドでは1年間ずっと同じホストファミリーでステイし、

アメリカでは始め3ヶ月間はホームステイをしその後は友達・知り合いのおうちに住まわしてもらったり、シェアハウスをしたり自由気ままな生活を送っていました。

 

 

【ホストファミリーについて】

ファストファミリーにはとても恵まれていました。ニュージーランドでは1年間ずっと同じファミリーだったので本当の家族のような感じで、ホリデーの時には家族でキャンプに行ったり海に行ったり庭でBBQをしたりなど楽しい家族の時間を過ごしました。ホストブラザーたちはたくさん話しかけてくれて私の小さな英語の先生でした。

 

アメリカのファミリーは、中国系アメリカ人でご飯もアジアン料理でとても美味しかったです。同じ年のホストブラザーがいて私を気にかけて話かけてくれたり一緒にテラスハウスを見て、このメンバーがどうとかの話をしたり、日本語を教えてあげたりなど楽しい時間を過ごしました。授業の履修などでわからないことや、授業のことでわからないことでもよく助けてもらいました。

 

 

【これから留学する人に向けて】

留学は楽しいことばかりではなく、実際はトラブルなども起きてしまうことがあるかもしれません。でも、そのトラブルが自分を成長させてくれて今後の人生の大きな力になっていくと私は思います。トラブルを恐れないいのです。ぶつかっていって転んでわかることもたくさんあるからです。辛いことの方が思い出になっていたりして、今では笑い話になっています。私もまだまだ未熟でわからないことばかりですが、挑戦したからこそ開ける道があると私は信じています。もし挑戦したいこと思った時は、どんどんいろんな人に相談してたくさんのドアを叩いてください。助けてくれる人、応援してくれる人、手を指し伸ばしてくれる人は必ずいます。いろんな出会いがあり楽しいことはたくさん待っています。自分らしい留学ができることを願っています。

 


 

短い間でしたが、お世話になりました。BHIでのインターン生活は今までやったことのないことばかりで新たな発見の多い充実した日々でした。BHIを通して留学する人たちが私は正直めちゃくちゃ羨ましいです。

たくさんの人にBHIを通して留学してもらいたいと強く願っています。未熟な私を優しく受け入れてくださり面倒を見て1から1つ1つ教えていただきました。このインターンシップが終わってからも、YusukeさんとShunさんと繋がり続けれたらと勝手に思っています。笑

今まで本当にありがとうございました。

 

HINAKA

 

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