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【ユーダイブログ#7】大学行くなら日本じゃない!海外に行くべきだ!

2022.03.10 | カテゴリー, 留学, 留学ブログ

 

 

皆さん、こんにちは。

 

ユーダイです。✌️

 

2022年どうお過ごしでしょうか? 😄

 

あっという間に3月に入り、日本では卒業シーズンですね。 🎓🌸

 

このご時世ですが、進路先が海外の学生も少なくないのでは。 ✈️

 

私自身、4年間アメリカの大学を経験させて頂いてとても良い経験ができたと自信を持って言えます。 

 

そこで、今回の議題は 

 

『大学行くなら日本じゃない!アメリカに行くべきだ!』 

 

 

という理由をご説明させて頂きます。 

 

 

 


 

 

 

【教育環境が整っている】

 

 

 

アメリカの大学では学業のサポート体制が整っています。

 

 

例えば、授業とは別で個人指導の制度があり、 授業で理解できなかったところがあれば、 

 

気軽にアカデミックセンターへ立ちより質問できます。

 

アカデミックセンターでは基本的に一般教養科目を教えており、 

 

教授や選びねかれた賢い学生達が留学生にも親身になって教えてくれます。

 

また、テスト前になると夜中までアカデミックセンタやー図書館、 

 

更には売店が開いていることがあり、小腹が空いても学習に励む環境が整っています。

 

アメリカの大学は学業だけに止まらず、大学スポーツも盛んです。 🏈⚽️⚾️🏀

 

(日本のプロチームよりアメリカの大学スポーツの方が稼いでます。) 

 

また、学校が開催するイベントが多い為、学校生活が充実します。 🏫

 

 

 


 

 

 

 

 

【入学前に専攻を決めなくて良い】 

 

 

日本の大学では出願する際に専攻を決めておくのが一般的だと思います。 

 

学びたいことが明確に決まっている生徒は良いですが、 

 

そのぐらいの年齢で今後の事を具体的にイメージするのは難しいと思います。 

 

一方で、アメリカの大学では出願時に専攻を決めなくて良いのです。  

 

 

初めの2年は一般教養科目を勉強し、3年次に専攻科目を履修します。 ✏️

 

このシステムがあるおかげで、『イメージしていた専攻とは違った』ということも無く、

 

入学前は学びたいことが明確ではなかった生徒も、

 

初めの2年の学校生活で興味がある事を見つけることができています。 

 

更に、アメリカの大学では履修する科目ごとに学費を納めるため簡単に専攻を変えることができます。 

 

進路や専攻に悩んでる場合でも、一人一人にアドバイザーがついてるため 

 

親身になって相談にのってくれるので安心です。 😌

 

 

 


 

 

 

 

【大学数と学部数の多さ】 

 

 

2019年 Education Unlimited の情報によると、

 

アメリカには約5300大学が存在しています。

 

 

そのうちの短期大学が全体の36%で4年制大学が64%です。(詳細こちら 

 

またMyMajors の調査によると、専攻の種類は驚愕の1800種類(詳細こちら) 

 

一方で、2021年度日本の大学数は788校です 旺文社教育情報センターに基づく 

 

国土の大きさに違いはありますが、これだけの違いがあることはお分かり頂けたでしょう

 

これだけの大学と学部があることによって、 

 

日本では決して学ぶことのできない特定の分野まで学ぶことが可能です。 👍

 

例えば、メディア関連、スポーツ関連、映画関連、美容、ファッション、航空学、演劇 

 

と専門的な学部を専攻することができます。 🎥✈️⛹️‍♂️

 

また、もし1つ以上専攻したいという学生にはダブルメジャーといい、 

 

2つの学部を同時に履修できる制度もあります。 

 

実際に多くの学生がダブルメジャーしています。

 

学部によっては必ずインターンしなければ卒業できない場合もあり、 

 

留学生にとってはアメリカ社会に飛び込める絶好の機会です。 

 

また、そのインターンから内定を勝ち取る留学生も多くいます。👨‍💻 

 

 

 


 

 

 

【編入制度が整っている(超有名校への編入)】 

 

 

 アメリカでは大学編入が一般的です。 

 

 

よくあるケースは、まず比較的入学基準が低く、授業料が安い2年制大学に入学し、 

 

2年間で編入までに必要な科目を履修しながら英語力を上げます。 ⤴️

 

そこで良い成績を納め、有名大学へ編入します。🏫

 

2年制大学では、どの大学に何名の学生が編入できているのかというデータを持っています。

 

予め調べて、目標校と強い繋がりをもってる2年制大学に行く事をオススメします。 

 

私の場合、4年制の私立大学から州立大学に編入しました。 

 

前もって編入を決めていたわけではなかったので、単位移行でてこずりました。 

 

編入を考えている場合は、 

 

前もって目標校を決めて2年制大学に入学する事をオススメします。😄

 

 


 

 

 

 

【多国籍文化の中で多様性が身に付く】 

 

 

アメリカは多民族国家です。 

 

 

特にロサンゼルスでは、周りを見渡せば 

 

白人から黒人、ヒスパニック系、アジア系まで様々な人種を目にかけます。

 

日本だと周りと違ったらじろじろ見られたり、 

 

誰が決めたかも分からない常識というものがありますが

 

ここアメリカでそういうことはありません。 

 

アメリカでは多くの文化が混じり合ってる為、他と違って当たり前なのです。😁 

 

私の留学中はアジア系アメリカ人、ラテン系アメリカ人や 

 

他の国からの留学生がハウスメイトでしたが、 

 

私が日本で学んできた当たり前はここでは当たり前ではないと感じることが多々ありました。 

 

文化の違いを感じながら日本という島国の偉大さを感じつつ

 

他の国から学ぶこともいっぱいあると感じています。 😄

 

様々な文化を学ぶことにより多様性が身に付き 

 

『どこでも生きていける』と自信がつきます。💪

 

 


 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

今回は『大学行くなら日本じゃない!アメリカに行くべきだ!』💪

 

 

という内容について書かせて頂きました。

 

 

今回の内容はあくまでも私の経験と

 

 

日米の大学に行かれていた経験を持つ交換留学生達の経験を元にしております。

 

 

実際に経験すると他にも多くのメリットを感じることができると思います。

 

 

弊社では、日本の学生が長期休暇中に参加できる

 

 

短期語学留学+大学ツアー+ロサンゼルス観光へのご紹介も可能です。

 

 

ご興味のある方はお気軽にご連絡下さい。

 

 

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みなさんのお問い合わせ心よりお待ちしております 🙂

 

 

どうぞよろしくお願いします🙇‍♂️

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

今回はこれで以上です。

 

ユーダイ

 

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